本は聴く時代?-Audiobook.jp

その他
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「忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる」が、このサービスのコピーです。たしかに、移動中、トレーニング中、家事中など音楽や英語学習用の音源を聴く人も多いと思います。

音楽はあまり聴かないけど本は好き。スキマ時間を最大限に使ってビジネス書を読みたい!そこで、最近はやりのオーディオブックですよ。


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オーディオブックの2大サービス

オーディオブックの2大サービスといえば、アマゾンのAudibleと今回紹介するオトバンクAudiobook.jpですね。

それぞれのサービスを比較してみましょう。

サービス名 Audible Audiobook.jp
   
運営会社 Amazon オトバンク
利用可能冊数 ※1 1.3万冊 2.3万冊
月額¥ ※2 1,500 750
無料期間 30日 30日

※1 日本語の書籍
※2 Audiobook.jpには、月額がかからないプランあり

Audiobook.jpを2ヶ月位使用してみたので、使用感とともに紹介していきたいと思います!

システム

料金プランやアプリのUIをみていきます。

料金プラン

聴き放題 ¥750
月額プラン \300~
単品 書籍代

料金プランは上のようになります。

聴き放題プランでは月額750円で聴き放題です。ただし、ラインナップは限定されています。居酒屋さんの飲み放題プランと同じですね。

どんな書籍が聴き放題プランで利用できるのかすべて紹介するのは難しいので、30日の無料期間にオーディオブックの使用感を試すとともに聴きたい本が聴き放題か確認することをおすすめします。



ちなみに2020年7月6日現在の聴き放題書籍ランキングは以下のようになっています。

月額会員は以下のように少しお得です。電車の回数券と同じシステムですね。

月に1冊以上読もうという方で、聴き放題プランに好みの書籍がない場合は月額プランという選択肢があるのもありがたいですね。

UI

実際の再生画面は以下のようになります。

倍速も4倍速まで0.1刻みで設定できます。これが意外といいです。通常の書籍だと一冊につき3~6時間くらいになるので、簡単な操作倍速で聴けるのは大変ありがたい機能です。

聴き放題の中には、キクタンやターゲットなどの英単語系音源もあり、復習の時に倍速で聴くのもアリだと思います。キクタンチャンツの1.2倍速楽しい。

感想

私は、本を読むのが遅いタイプで、一度読んだ箇所を戻って読むようなことを頻繁にするタイプなため、耳だけで読書なんてできるか!というのが使う前の印象でした。

読む本との相性もあるかもしれませんが、よく読まれているビジネス書であれば、耳読書でも十分内容を理解できます。場合によっては、2回目を倍速で聴いてみたりするのもいいかもしれません。そもそも、捨てていた時間を使いますからね。

本の中に登場する図表なども一緒にダウンロードできるので、確認しながら耳読書することができます。

例えば

ただ、読みながらメモを取れない(そういう時間を使って読書をしているため)のが、少し不満でした。音源は分割されていますが、書籍と同じようにぺらぺらと戻り読みしたり、しおりを差し込むことができないので、もう一度確認したい部分を確認するのに時間がかかります。

正直言うと『ロジカル・シンキング』を耳読書するのはキツかった。


さていかがでしたでしょうか。

物は試しです。一か月無料で試せますので、ぜひ、登録してみてください。もちろん、一か月以内に退会すれば以降の請求はありません。


注意点

私はiPhoneアプリでしか試していませんが、アプリ内で検索できる書籍に限りがあるような気がします。ウェブでアクセスすることによって、読み放題プランで聴くことのできる書籍をたくさん見つけることができます。

また、アプリ内で購入しようとすると、なぜか定価以上のお金が必要になります。購入はウェブ上で行うのがいいようです。

読み放題プランから除外されているものでも、期間限定で無料で読める書籍があります。期間中にダウンロードしても、期間外になってしまうと聞くことができなくなってしまうので注意が必要です。



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